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2008年4月29日 (火)

健康志向に耳寄りな話。

G/W前の業務も、無事に終了いたしました。
患者さんの癒しの場にと、日々勤めておりますが、
この休み期間中は、私もオーバーホールさせて頂きます。(笑)

さて、IEのティッカーに興味深いネタが流れていましたので、
ご紹介いたします。

開業当初より、どんな方にもお勧めしてきたのがラジオ体操ですが、
日刊ゲンダイよりますと、この体操に素晴らしい効果があるとのこと。
詳しくは、下記リンクをご覧いただければと思いますが、
『体力年齢が10歳若返る』、『脚力低下・息切れ・メタボを解消』
などの効果があるようです。

折角のG/W、カラダを休める事も大切ですが、この際、おもてに出て、
体力づくりでもしてみては如何でしょうか。

リンク⇒悔れない「ラジオ体操」の健康効果 - 速報 ニュース:@nifty

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2008年4月27日 (日)

危ない、危ない。

先日、ベッドをリニューアルしたなどと書いたが、18年の歳月は、
それ以外の設備各所にも、及んでいたのだと実感してしまう事件(?)が起こった。

「トラッキング現象」というのを、皆さんご存知でしょうか?
長い間、差しっぱなしになったコンセントとプラグの間にホコリがたまり、
そこに湿気が加わってしまうことで、プラグに火花放電がおこり、
最悪の場合は発火、火事に至るという大変危険な現象です。

お恥ずかしながら、これが起きていました。
まず、これをご覧下さい。

Dscn0682

これは、温罨法に用いる湿性ホットパックのコンセントプラグです。
プラグは、かなり以前からそれが起きていた事を示すかのように焦げ、
絶縁部分も僅かに燃えた形跡すらある有様。
これでよく発火しなかったものだと、胸をなでおろしたのです。

普段から室内の衛生に気を配り、清掃は欠かしたことはありませんが、
さすがにこういった細かい部分までは、行き届いていなかったようで、
ましや、水を使う機械ですから、この現象が起き易かったのかもしれません。

よって今日は、今朝からアースを取り直して、コンセント全体も交換。
プラグもトラッキング現象に強いタイプに変えるという、少々大掛かりな工事を
自ら行ったのでした。(※、知識はありますのでご心配なく)

ゴールデンウィークを控え、外出する機会が増えるご家庭も多いと思いますが、
お出かけ前に、水周り付近のコンセントの再点検をされては如何でしょうか。

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2008年4月11日 (金)

Born to be wild ?

めっきり春らしくなって、花粉症の身としては、少し希望も見えますが、
これからまだヒノキが待っているので、もう暫くは、戦いが続きます。

さて、そんな“花粉症男”は放っておいて、
庭で見つけた面白いものをお見せします。

さて何でしょう?

Dscn0667

そう。 紛う事なき、これはシクラメンです。
一昨年、買ったものを昨年の春に花壇へ直植えしてみました。
すると、確りと根付き、今年の寒さや雪もなんのその。
先月中旬頃から蕾をつけ、今月なって咲き始めました。

シクラメンというと、何となく冬の花というイメージが強いですが、
どうやら自然界では春に咲くものらしいです。

葉は、虫にやられている部分も有りますが、
それでも、これだけの数の花を咲かせるとは、
植物というのは、生命力の塊のようなものだな、と。
人間もこう有ればなと、少々しみじみ。

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19年目を迎えるにあたり

平成2年5月に開業以来、私の記憶に刻まれた多くの方々の
臨床を支えてきた当院の施術ベッド、その主力であるMR100。
このたび、リニューアルいたしました。

Dscn0664 さすがに18年の歳月により、些か草臥れ、
傷みも目立つようになっていました。
正直、買い替えも考えました。各メーカーからも
新機種が出ているし、作りも良くなっているようですし、
まして新しいものが欲しいという気持ちも。
しかしながら、このベッド、実に良く出来ており、
仕事もしやすく、クッション部分以下、全くその衰えを見せていないのです。

ならば、クッション部分を取り替えれば、また新たに使えるのであって、
このブラッシュアップを業者に頼んだのでした。

しかし、残念な事に、これを作っていたメーカーが倒産してしまったのだとか。
諦めきれずに、何処かないかと探してもらうと、1つのメーカーが急浮上。
なんと、作ってくれると言うではないですか。

早速、クッションを取り外し、そのメーカーに送って型を取ってもらい、
待つ事約1ヵ月半、少々偶発的なトラブルがあったものの、無事に
出来上がったのが、コレ。

Dscn0665来院時にご覧いただければと思いますが、
純正品ではないとは思えないほど・・・
と言うよりも、細かな所まで、丁寧で繊細に作られていて、
私の予想を完全に上回る出来栄えに大満足であります。
もっとも、「使って何ぼ」のベッドですから、これから
バンバン働いてもらいますが、まだまだこれからも
付き合いが出来そうだなと、思うのでありました。

尚、製作に当たり、こんな無理難題実現に奔走して下さった㈲桃源の皆様、
また、自社製品でないにも拘らず、その超一流の技術で見事なまでに
製作して下さった㈱高田ベッド製作所の皆様、以上ご関係者の皆様方に
心より厚く御礼申し上げます。

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