記事追加。
先日の雪もあって、寒さが一層身に染みる今日この頃ですが、本日当院HPの『院長の独り言』に、記事No.51とNo.52を追加しました。
それと、同コーナーの『チョッとウンチク』をjavascript化し、文章がランダム表示されるように致しました。ページからページへ移る際、ご覧頂ければと思います。
先日の雪もあって、寒さが一層身に染みる今日この頃ですが、本日当院HPの『院長の独り言』に、記事No.51とNo.52を追加しました。
それと、同コーナーの『チョッとウンチク』をjavascript化し、文章がランダム表示されるように致しました。ページからページへ移る際、ご覧頂ければと思います。
少々見切り発車なのは否めませんが、本日スマートフォン用HPを公開しました。今後コンテンツを充実させ、さらに手直しをしていく予定ですが、本HP同様、ご覧いただければ幸いです。
地味にやってきた当院HPも、今年に入り通算アクセス数60000を突破しました。
(非重複カウントによる実数表示)
今までお越しいただいた方々、本当にありがとうございます。およそ13年かかってののんびりした到達ですが、皆様方からの直接的な期待値であると実感しております。
これからも、ネット上でHPを公開する以上、責任を持って、誠実で正しいサイト作りを心掛けてまいります。
当HP、資料室にも記していますが、このホームページ作成ツールは、開設3年目よりホームページビルダーによって編成・編集しております。
この度、予約購入にて、ホームページビルダー16を導入しました。今までより、一層見やすく、わかりやすくを目的にバージョンアップしたのですが、些か今までより、操作方法が違っていて、少々四苦八苦。機能が多様化しただけでなく、細かいこともできるようになったことも一因かもしれませんが、付属のテンプレートがどうもうまくいかなくて、暫くは苦戦を強いられそうです。
来年早々には、リニューアルしたいと思っていますが、仕事の合間を縫っての作業なので、果たしていつになるやら。。。
まあ、あまり期待しないでお待ちください。
もう来週は彼岸だというのに、なお残暑厳しい毎日ですが、如何お過ごしでしょうか。
今年の夏は、なんといっても節電。施設が施設ですので、大した義務などありもしませんが、当院にとっても他人事ではないと励んでおりました。お蔭で、昨年比28%(東京電力8月分請求額による比較、自宅分を含む)もの節電を行うことが出来ました。LED電球の導入や、エアコンの設定温度の細かい管理もさることながら、中でも一番功を奏したのは扇風機ではなかったかと。これにより冷房効率が著しくアップしたと考えていますが、こんなローテクな機械にこんな力があったとはと、改めて感心させられました。
さて、暇を見ながら院内の事務作業を現在しておりますが、診察券のデザインチェンジを手掛けております。まあ、素人が考えるものですから、大したものではありませんが、約10年ぶりのことなので、当院のだと直ぐ分るような独創的なものをと、細々修正しながら作っております。
来月ぐらいから、初診の方を中心にお出ししたい思っていますが、ご希望があれば、既にご来院の方へもお作り致しますので、お気軽にお申し出ください。
もうしばらくで、梅雨も明けようかという頃ですが、HPでも告知しておりますように、今月7月より、午後の診療を1時間遅めて3時よりとし、短縮診療を開始しました。 もちろん理由は節電対策ですが、皆様方のご理解とご協力をお願い致します。
それにしても、まだ梅雨が明けないとは、信じられないような暑さが続いています。節電も大切ですが、くれぐれも熱中症にはご注意のほどを。
HP上にも記していますが、院内各所で、消灯又は節電を行っておりますが、今回は、院内の蛍光灯2本をLEDにしてみました。 通常の蛍光灯に比べ、少し暗いかなと思いますが、十分と言えば十分な光量で慣れのレベルかと。
それ以外へも、トイレや更衣室の照明をLED化しましたが、何せ今回のLED蛍光灯、1本数千円と比較的高価な事と、取り付けに際し、照明器具内部の配線をし直さなくてはならない事でしょうか。
今更の節電というのも、少々恥ずかしいような気もしていますが、そんなことより、原発問題然り、再び安心して生活できる日本に戻って欲しいと願ってやみません。
ところで、ブログデザインをリニューアルしました。
ちょっとは見やすくなったかな?
この度の東北地方太平洋沖地震によって、甚大な被害を被った皆様方に対しまして、お見舞い申し上げますとともに、亡くなられた方々へ哀悼の意を表します。
自然の猛威に、なすすべなく飲み込まれていく様をテレビで観る度に、心臓を抉り出されるかのような痛みを感じます。
昨夜は、当地埼玉でもその余震の影響を受け、私も眠れぬ夜を過ごしました。しかし、避難生活を余儀なくされている震源近くの方々に比べれば、私の一夜など余りに極上なものであり、自宅に居られる事の幸せを噛みしめている次第です。
早期の復興に向け、私も何かお手伝いが出来ればと思っておりますが、犠牲者が増えぬようにと、今はただ祈るばかりであります。